こんにちは陽音です。
算命学が好きな人は「宿命と環境を一致させると良いよ」って聞いたことがあると思います。
宿命と環境を一致させるとどうなるのか?
宿命と環境のズレがなくたって、満足感・幸福感が得られます♪
では、どのように一致させればいいのか!?
3つの簡単な方法を教えますね。
自分の命式を自分で観てみてね(*^^*)
宿命と運命の違いとは?
人生を山登りに例えるとわかりやすいかもしれません。
どの山を登るのか(どんな人生を生きるのか)
これはある程度決まっているもの。
これが「宿命」です。
一方で、山の登り方は一つではありません。
急な男坂を登るのか、ゆるやかな女坂を進むのか。
どのルートを選ぶかは自分で決めることができます。
これが「運命」です。
ただし、どのルートを選んでも
2合目・3合目・4合目のような人生の節目は必ず訪れます。
その場所で起こる出来事やテーマは
ある程度決まっているとも考えられます。
つまり、
-
山(人生の大枠)=宿命
-
登り方(体験や選択)=運命
どの道を選んでも、最終的には頂上へ向かっていく。
そんなイメージです。
一致させるとは、どういうこと!?
宿命と環境を一致させるとは…
例えば、組織に向いていない星を持っている人が、枠ガチガチの会社に入ってしまうとストレスが溜まるし、自分の宿命が活かされないていないですよねぇ
組織に向いていない星(自我、独立独歩)は宿命で、会社は環境です。
組織に向いていない星を持っている人は、やはり個人事業主とか独立した方が宿命が稼働(運勢が動き出す)します。
宿命と環境を一致させるとは、どういう感覚かと言うと…
パズルで探していた最後のピースが見つかってカチッとハマるようなね(´艸`*)
ピースがハマったらこっちのもん!
自分の人生が動き出すのです。
これ、とても大切なことです。
一致させた方が幸せ(満足感・幸福感)への近道です。
十大主星を分析
命式に持っている5つの十大主星を観てみよう!
現実星・精神星
現実星:貫索星・石門星・禄存星・司禄星・車騎星・牽牛星
精神星:龍高星・玉堂星・鳳閣星・調舒星
現実星が多かった人は、現実に根付いた職業(会社、商品を作る・販売など)
精神星が多かった人は、サービス業や芸術・芸能
個人向きor組織向き
一人でやるのが向いている星:貫索星・車騎星・龍高星・調舒星・(鳳閣星)
集団でやるのが向いている星:石門星・禄存星・牽牛星
小さなグループでやるのが向いている星:司禄星・玉堂星・(鳳閣星)
個人事業主に向き:貫索星・車騎星・龍高星・(鳳閣星・調舒星)
組織向き(会社):石門星・牽牛星・司禄星・玉堂星・(鳳閣星・調舒星)
まず火性です。
火性はエネルギーを洩らしながら生きています。
鳳閣星は調舒星ほど、エネルギーの消化はないので大きい集団(会社)でなければ大丈夫だと思います。
中庸を保とうとしますので、人がいようがいまいが、結局、心の奥は誰とも融合しないで気ままに一人の楽しい世界にいるかな!?
その時、楽しいと思った所が適所!
調舒星は個人だったらオンラインでやるのかな?
自分でデザインして手作りしたものを販売するのもいいかもしれませんね。
組織の中でも自分のペースでやれる所ならば大丈夫!
なんせエネルギーがダダ洩れしてしまうので、「体力使わない所なら」って条件付きです。
禄存星は、大きな度量・太っ腹な人に見えてしまうのでね。
個人事業主でも組織でも、どちらに行っても中心人物になっていると思います( ´艸`)
きっと人気と経済を引き寄せるに違いありません。
十二大従星を分析
命式に持っている3つの十二大従星を観てみよう!
身中:天貴星(9点)・天恍星(7点)・天印星(6点)
身弱:天堂星(8点)・天胡星(4点)
最身弱:天庫星(5点)・天報星(3点)・天極星(2点)・天馳星(1点)
十二大従星は現実力量ですから、力量に合った生き方をすることが大切です。
会社でバリバリ働く・自分の会社を立ち上げるなど体力を使うのは、身強が有利です。
「弱い星はどうすればいいの?」とお困りのあなた!
大丈夫です(*^^*)
弱い星は、優れた頭脳や感性を使いましょ!
感性を活かしてデザインしたり、世界に一つしかない物を自分で作ったり、精神を使って人を癒したり…
現実力量が弱くても、今は体力を使わなくてもオンラインで何でもできますよねぇ
もっと弱い星は、最初から人に頼るという手段もあります笑
天印星には、「可愛らしくて人を笑顔にしてしまう」という武器があります。
天極星には、「どの人にも、いつも同じに接してくれる」と、人に好かれるという武器があります。
人に好かれると誰かが助けてくれるもんです。
人以外にも…
天庫星は、「いつもお墓を綺麗にしてくれてありがとう」と、ご先祖様が助けてくれるでしょう(^^♪
数理法によるエネルギー値
数理法のエネルギー値とは、持って生まれたエネルギーのことです。
陽占の十二大従星のエネルギー値が顕在パワーで、陰占の数理法で出すエネルギー値は潜在パワー
命式のエネルギー値を観てみよう!
150点以上:男性は少しパワー不足。女性は専業主婦に適しています。受け身に生きていきましょう。
200点以上:男女とも平均的。エネルギーは順当に発揮され平均生活が可能です。
250点以上:政治力・事業運の強い人。男女とも家にいるとエネルギーの消化が足りません。外でバリバリ働きましょう!
300点以上:エネルギーが多すぎて、肉体・精神の消耗が激しい。精神力が問題となります。
★女性の方は、数理法で出た数字に50点プラスしてください←女性の方がいろいろと強いのよねぇ
さて、仕事をバリバリしたいと思ったら何点必要だと思いますか?
バリバリですから、残業もして、忙しい時は休日出勤などもするかもしれない。
出張もあるかもしれないですねぇ
「週に1日もお休みもなく次の週が始まる」なんてこともありますよねぇ
そうなると200点以下は、少し厳しいかな~と思います。
受け身で順当な人が活動的に働くとなるとエネルギー不足になりやすく、体を壊すことにもなりかねないでしょう。
…となると、エネルギー値が高い方がいいじゃないか?と思いがちですが。
エネルギーが多すぎても、体や精神に支障をきたします。
「波長の合わない人といると疲れる」「人混みにいると気持ち悪くなる」とか。
そういう現象が起きる場合もあります。
命式に良し悪しがないように、エネルギー値の低い・高いにも、良いも悪いもありません。
エネルギーの低い人は、家事や子育ては人に手伝ってもらってね。
そうなると大家族で生活する方が良いですねぇ
エネルギーが高い方は、肉体的にも精神的にも消耗が激しくなりやすく、
特に波長の合わない人と接すると強く疲れを感じることがあります。
そのため、人の多い大きな会社で働くのは負担が大きくなる場合もあります。
人の少ない環境や、自分でペースを調整できる働き方の方が向いていることも多く、
小さな会社や家族での自営業、個人事業主、オンラインでの仕事などに適しています。
エネルギーが高い=どこでも強い、とは限らないのです。
だからこそ、“合う場所”がとても大切なんです
まとめ
今日は簡単に、陽占を中心に自分の宿命・命式の見方についてお伝えしました。
陽占は顕在意識。
自分で考え、選び、行動している部分なので、比較的わかりやすいところでもあります。
もちろん、今回の内容はあくまで一つの見方です。
もっと深く知りたい方は、鑑定で丁寧に読み解いていくこともできます。
例えば、
精神星が多く、十二大従星が身弱・最身弱で、エネルギー値も低い方は
無理に外で戦うよりも、個人で頭を使う働き方の方が力を発揮しやすいかもしれません。
反対に、
現実星が多く、十二大従星が身強で、エネルギー値が高い方は
多少忙しくても、現実の中で動き続けることで力を発揮できるタイプです。
大切なのは、どちらが良い・悪いではなく
「自分に合っているかどうか」です。
「会社に行っていて、なぜか自分だけ疲れてしまう」
そんな方はもしかすると、
精神星・身弱・エネルギー値が低い
このバランスを持っているのかもしれません。
無理しなくて大丈夫です。
あなたには、あなたに合った
無理をしなくても力を発揮できる場所があります。
そして──
あなたは今、どんなルート(運命)を選んでいますか?
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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
算命学では、生年月日から
その人が持つ星や人生の流れを読み解くことができます。
まず「自分の命式を知りたい」という方には、算命学鑑定を行っています。
・あなたがどんな星を持っているのか
・どんな才能があるのか
・人生の流れはどうなっているのか
丁寧に読み解いてお伝えします。
さらに、命式を学びながら深く理解したい方には
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お一人お一人の命式に合わせて進めていくので、
自分のこととして腑に落としながら学ぶことができます。
「知る」だけでなく、「理解して使えるようになりたい」方におすすめです。


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